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「心が満たされる」なんてあるのか?

タイトルの通り。心が満たされることって今まであったかな。心が満たされていないか、「心が満たされる/満たされない」という概念を忘れているかのどちらかのような気がする。それとも後者は、実は満たされているんだろうか。でも後者を指して、それは心が満たされているんだ、と言われても困るかもしれない。満たされたいよなあ。だましだまし生きていくしかないのだろうね。自分を騙す詐欺師になろう。

あるいはそういう時のために芸術とか娯楽はあるのかなあ。自分で騙さなくても忘れさせてくれるような。うーん。でもそうやって忘れさせるのも、自分を騙すことの一種かもしれないなあ。騙し騙されて生きるのさ*1

追記。

こっそり読者登録しているブログ。


特に意識はしていなかったけど、人が不満から哲学を…と言っているタイミングで、自分は満たされないのを忘れよう、と言っていたわけだなあと。もちろん、満たされないのと不満が同じか違うかは議論の余地があるけども。

*1:元ネタは「どつきどつかれて生きるのさ」。世にも奇妙な物語 秋の特別編 (2008年) - Wikipedia