恐怖症

連休中に見た夢で、ひたすらに銃で狙われて怖い想いをするというのがあって、目が覚めてからもしばらく(寝ぼけている間は)狙われている感がして怖かった。自分には命を狙われるほどの価値もないと思い直して恐怖を克服したけど。

元来、自分は死ぬこと自体にはそこまでの恐怖を覚えなくて、死ぬ前に苦痛がありそうなのがとても嫌というのがメインなのだけど、銃は単なる苦痛の予期以上の怖さがある。

銃弾を心臓とかその他の臓器に撃ち込まれるのは、苦痛があるからとても嫌だけど、そのこと自体は恐怖という感じではあまりない。怖いのは、脳に撃ち込まれた場合。脳に撃ち込まれたらどうなるかはわからないけど、死ぬ間際にものすごくバグったような感じになるのではないかと思われて、それが怖いし気持ち悪い。

広い意味では死の恐怖に括られてしまうのかもしれないけど、やっぱりなんか別に怖いのは死とかじゃない。死の恐怖というよりは先端恐怖症みたいなもの、それに類するもののような気がする。強いて言えば、脳破壊恐怖症。怖くない?